旅行後の雨続き、連休はお仕事、で、今日溜まりに溜まった洗濯物を片づけるフェスティバルを開催中のふあららいです。
近年はだいぶ変わってきたようですが、もともと韓国は一人での外食はあまりしないらしいです。よく聞くのが、焼肉屋さんに一人ではいると二人分注文しないといけないとか。今回はおひとりっぷという事もありどこで食事をするか、かなり時間をかけて考えました。結果、お昼は一人でも行きやすいフードコート、夕食は持ち帰りにしてホテルで食べることにしました。
それではご紹介。
金浦空港に到着後、ロッテマートで早々と食料品の購入を済ませた後、モール内のフードコートにあるにゅう麺のお店「トンドンククスッチプ(동동국수집)」へ。
ミニキンパが付いたセットメニューが二種類あったのですが、値段が同じで写真を見る限り違いが判らず。

メニュー看板をスマホで撮って指差しで注文。(上のほうにしました)
優しい味のにゅう麺で、辛い物苦手な人は安心して食べられます。

ただ金属の箸だと麺がツルツル滑って苦労しました。
ミニキンパは安定の美味しさ。ゴマの香りがいい~♪

街中を歩いていて、一休みに入ったホリーズコーヒーではピーチ&ストベリースムージー(5900ウォン)を。

ホリーズコーヒーは韓国にしては珍しく薄くないコーヒーが飲めるのでお気に入りなのですが、今回はジュース系にしました。日常スタバなどのオシャレ系カフェチェーンには行かない私ですが、旅行の時は非日常ということで、これまた普段飲まないオシャレなドリンクを飲みます。
仁寺洞の「芸術キンパ(예술김밥)」で、やさぐれ姉さんにトッカルビキンパ(5500ウォン)を持ち帰りで注文。夕食にします。

2018年に食べて以来です。
棒状ハンバーグが入ったキンパは両班も唸る美味しさ(笑)

夕食用にもう一品、広蔵市場内の有名な「スニネピンデトッ」で、緑豆チヂミ(ピンデトッ)を持ち帰り。

おばちゃんに注文すると、包丁で切り分けてくれました。5000ウォンでした。

焼き置きのものでしたが、受け取るとまだ十分温かかったです。玉ねぎの酢漬けもビニール袋に入って付いてきました。これがさっぱりお口直しになっていいんですよね。
タコキムチを買った後、コンビニで保冷剤代わりに買った冷凍パイナップル(3400ウォン)。

お味は普通でした。
渡韓を前にリサーチをしていたら、美味しいヨーグルトがあるという情報を掴みました。ネットには「あまりに美味しいのでたくさん日本に持って帰りたい」などといった切実な声が上がっています。
その「ビヨット」というヨーグルトをコンビニで購入。2300ウォンでした。

どれだけ美味しいのか試してみましょう。
封を開けると、ヨーグルトと分けてチョコのトッピングが入っていました。

まずはヨーグルトから。
うん、とっても滑らかですこし甘みがあって美味しいです。でもこれなら日本でも同じようなヨーグルトがあるような。
続いてチョコトッピングをそのまま・・・ぽくぽくとした歯触りがいいですね。これだけでもいけます。で、それをヨーグルトと一緒に食べてみると、滑らかなヨーグルトにぽくぽくとしたトッピングがアクセントになっていいかも。なるほどこれは美味しいですね。