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歓びの機内食《2024台北おひとりっぷ》

まだ腰が痛いふあららいです。こんな状態で海外行ってよく無事に帰って来れたなと思います。

 

 

2024年11月11日(月)

エアポートリムジンバスで乗り付けた羽田空港第2ターミナルです。ここから国際線を利用するのは初めて。いつも国内線の出発ロビーから眩しく見上げていた身としては、とても嬉しいです。

 

オンラインチェックインは済ませていましたが、出発ロビーにある端末でFace Expressという顔認証の登録をしました。これは顔認証技術を利用したANA独自のサービスで、現在国内空港では成田と羽田だけに導入されていて、登録をしておくことで、保安検査でパスポートや搭乗券の提示が不要になるとのこと。さらにパリと台北松山への便だと、搭乗ゲートでも顔認証でOK、つまりパスポートと搭乗券を出す必要がないのだそうです。登録は簡単でした。

 

バゲージドロップではお姉さんのいる所に行って、すべてやってもらいました。ありがとう。未だに自力でやったことがありません。

いつもの(アメリカ便の)癖でカギは掛けなかったな。貴重品は入っていないし。

 

保安検査ではさっそくFace Expressの恩恵にあずかりました。

Face Express専用のレーンで顔認証のカメラに顔を向けるだけでゲートが開き、パスポートと搭乗券を出したりしまったりという手間がないのでよかったです。

自動ゲートで出国をして任意の出国スタンプを押してもらい、制限エリアに入りました。第2ターミナルはANAの一部の便だけとなるのであまり規模は大きくないです。まあ必要十分な飲食店と免税店があります。



ANAでも北京行きは第3ターミナルからなんですね。

 

しばらく待った後、搭乗時刻となりました。ここでもFace Expressが力を発揮。搭乗ゲートに専用のレーンがあり、あまり人が並んでいなくてスムーズに通過することができました。もちろん手ぶらです。これは便利。搭乗口の専用レーンは今のところ台北松山行きとパリ行きだけとなっています。

 

座席は26K。もろ翼の上です。事前に座席指定した時にはそれなりに埋まっていて、選ぶ余地はほぼありませんでした。

 

モニターを見て「あれれ?」となりました。

予定では9時20分発の12時30分現地着となっていて、台湾時間は日本の1時間遅れなので所要約4時間の筈なのに、2時間56分になってます。1時間も短い。え~そんなに近かったっけ?と狐につままれたような気分です。3時間って那覇までの所要時間と変わらないですよ。目的地は那覇から600キロ以上先にあるのに、相当ぶっ飛ばして行くってことなんでしょうか?

 

飛行中もそんなことを考えていたら、機内食のお時間となりました。久し振りのフルサービスキャリア(FSC)の機内食に期待が膨らみます。CAさんが二つの写真が載ったシートをくれました。あーそうそう、FSC機内食は2種類から選べるんだった。で、『タンドリーチキン風サフランライス添え』と『天丼』のうち、私がチョイスしたのはこちら。

天丼でーす♪

サイドディッシュとデザートの小皿が並ぶ伝統的正統派機内食です。機内食はこれでなくっちゃ。サイドはサラダチキンが添えられたカボチャのサラダと普通のサラダ、デザートはアプリコットケーキとのことでした。このケーキが米系激甘ケーキと違って、お上品な甘さで幸せを感じました。右にあるパックはあられです。飛行時間が短いからなのか、食事と一緒に提供されました。あられはそっとバッグにしまいました。

 

機内食をいただいていると眼下に見覚えのある地形が。

高知市ですね。1年前のドライブ旅で行ったな~。

 

その後はダウンロードしていたアマゾンプライムの映画を見て過ごし、気が付けばもうすぐ到着です。

到着予定時刻は11時53分。やっぱり所要時間は約3時間みたいです。

 

 

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