小さな不調がそこそこあるふあららいです。
かれこれ10年以上皮膚科に通い続けています。東日本大震災の後から慢性じんましんが出るようになり、2~3日ごとに抗アレルギー薬を服用しています。
3か月で薬がなくなるのでその都度皮膚科に行くのですが、これが3分診療ならぬ30秒診療なのであります。
呼ばれて診察室に入り
「どうですか?」
「2~3日に1回薬を飲んでいて、状態は変わらずです」
「ではまたお薬出しておきますので続けてください」
「わかりました」
以上。
すみません訂正します。30秒じゃなくて15秒診療でした。
治療の方向としては、じんましんが出ない状態を保ちつつ薬の服用間隔を開けていくというものなのですが、薬なしでいられるのは2~3日が限度というのが長年続いています。
少し前にじんましんとは別に出来た手の甲の湿疹を搔き壊して、じゅくじゅくしてしまったので、前回の診察の際にそれも見てもらいました。が、チラリと見て「劇」印の強力ステロイドを処方してハイおしまい。いつもの15秒に10秒プラスで終わりました。じゅくじゅくは治まりましたが、湿疹のかゆみは続いたまま。結局20日くらい使用した後これ以上のステロイドは怖いので市販のかゆみ止めでやり過ごしています。なんだかなあ。