久し振りに唇が割れて、笑うたびに割れて痛いふあららいです。
江田神社の参拝を終え、さらに北上。

国道を走っていると、たまにフルーツ屋さんが現れます。名産のマンゴーを扱っているようですね。「フルーツ」と大書きされた看板がいい感じ。
1時間ちょっとで都農神社に到着しました。日向国一之宮です。

参道の途中に「神の石」なるものがありました。

願掛けに使用するようです。一つ手に取り「何を願掛けしようかな~」と思いながら歩きました。
手水舎には祓いに使う幣(ぬさ)が3本。

アクティビティがいろいろ用意されている神社だな~と思いながら、シャッシャッシャと振ってお祓いしました。
神門の両側にそれぞれ撫でウサギと撫で大黒があって、何故ウサギと大黒様?と思っていたら、ご祭神が大己貴命( おおなむちのみこと 別名 : 大国主命 )だったのですね。私の推し神様の大国主命に関係の深い二つのアイテムを見ても気が付かない鈍感さに呆れます。神様~すみませんでした。
神門をくぐると、さらなるアクティビティが用意されています。
これは大しゃもじを振るらしいです。(やってない)

立派な社殿です。さすが一之宮。

そして社殿の上にはすぱーんと青空が抜けていて、とても清々しかったです。神域を満たす「気」が合うのか「ここすごく好きだな~」と感じました。こんな感覚になるのは佐渡の渡津神社以来です。
参拝を済ませ、ふと見ると拝殿の左側にもアクティビティが。身代わり人形(ひとかた)です。

こちらはしっかりやらせていただきました。金額は決まっていませんが、アクティビティごとにお賽銭を入れるので小銭をたくさん用意した方がいいですね。
ご本殿の裏側に神の石を納める所がありました。

旅の無事をお祈りしました。
さらに回ると、手摩乳・足摩乳神社という摂社があり手足の健康と子育てにご利益ありとあったので、脚に関与することならばとここでも旅の無事を(より真剣に)お願いしました。
九州らしいおみくじ小屋で「五色みくじ」を引いて、神社を後にしました。

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