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シンガポール航空のプレエコで帰国【2025バリ島】

実は東南アジアは衛生面が気になり積極的に行こうとは思わないふあららいです。

 

 

22時50分発の羽田行きSQ636便に乗るべく待合エリアで待機していると、機材に不良個所が見つかったため遅延となる案内が流れました。あらら。

しばらくすると代替機を用意することになったようです。拠点空港の強みですね。それに伴いゲートが変更となり、移動するように促されました。という事は、再びセキュリティチェックを受けないといけません。再びのチェックではまるで「やっつけ仕事」のように雑に行われました。係員も予期せぬ残業となってしまいましたからね。

 

新しい待合エリアはやはり遅延している仁川行きのティーウェイ航空と共用となっていました。人で溢れかえり、床に座る人も多数。

この数日後、韓国のSNSでこの時の混雑に伴うマナー違反が炎上していました。『床に座る人がいる中、子供を椅子の上で横に寝かせてる非常識な親』と告発されていました。SNSでは午前11時とあったのですが、たぶん午後11時の間違いだと思います。実際、私も韓国人の子供が椅子の上で横になって寝ているのを見ました。私は「あらーしょうがないなー」と思っただけでしたが。ダーリンさんは非常識だと怒っていました。感じ方は人それぞれですね。

 

仁川便が先に出た後の23時50分、ようやく搭乗開始となりました。

いやはや、これで帰れます。

 

なんだかんだで離陸したのは午前0時半を回っていました。眠い、早く寝たい・・・

帰りはプレミアムエコノミーを予約しましたが、深夜という事もあり始めから照明が暗くて、写真はほとんど撮れませんでした。また中央の列だったので、窓の外も見れず。まあ夜行便だからいいんですけどね。

 

機内食は「ブック・ザ・クック」というサービスで、19種類ものメニューから事前に選ぶことができました。

私はシーフード・ホ-ファン(海鮮河粉)。シンガポールで人気のライスヌードルだそうです。

プリプリの海老をはじめ、具がたくさん入っていました。お蕎麦が嬉しいです。が、海苔とワサビのパックが写真左下のごちゃごちゃした下に隠れていて気づかず。

 

ダーリンさんはシンガポール航空特製チキン・サテ、ナシゴレン添え。

元気な時に予約したメニューは弱った胃腸には厳しかったようで、泣く泣く半分残したそうです。

チーズをクラッカーと一緒に食べていた時、ふと横を見ると男性CAが片膝をついてワインのボトルを差し出していてビックリ! クラッカーにはこちらお勧めですよ~ってことだったんでしょうか?思わず

「ノーノーノー」

と首をブンブン振り、烏龍茶をお願いしました。さすがに深夜にアルコールを飲む気にはなれません。

 

1時間とちょっと遅れて8時に羽田に到着しました。

すごく眠れたわけではありませんがエコノミーよりは眠れたはず、と思いたい。

 

今回のビジットジャパンウェブでは、税関申告に関して家族扱いにしないでそれぞれ個人としてやりました。ようやく慣れてきた感じかな~。

スーツケースはデンパサールからスルーで預けていました。プレエコ利用という事でプライオリティ扱いとなっていますが、どうせすぐには出ないだろうと、のんきにおトイレに行っていたら、なんといの一番に出てきたそうです。こんなの初めて。

それもそのはず、ファーストクラス用のプライオリティタグだったのでした。

我が家の家宝にします。

 

これにて2025年バリ島の旅行記はおしまいです。

いつかもう一度行きたいな~と思い続けていたバリに行くことができてよかったです。バリヒンドゥーの独特な文化、辛いけど美味しいお料理、そして人懐っこい人々と、いい思い出がたくさんできました。最後のダーリンさんの体調不良は不幸でしたが、バリを気に入ってくれたようです。

今回3泊目無料という破格のプランを見つけたことで泊まれた、我が家には縁のない5つ星ホテル。経済が弱いアジアの国なら我が家でも高級ホテルに泊まれそうなので、あえて観光せずにリラックスしつつプールにジムに没頭する「合宿」として行くのもありなのでは?とダーリンさんと話しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。次回はお土産紹介です。