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免税品没収の不安に駆られる【2025バリ島】

最近間食が甚だしいふあららいです。当然、体重が増えてるきがします。

 

 

シンガポールでリバークルーズ乗船だけをし、空港にトンボ帰りしてきました。

ターミナル2でGrabを降り、建物に入った瞬間あることを思い出しました。

そうだ、ジュエルに行かなくちゃ。

 

大きな人工の滝で知られる商業施設のジュエルは空港に隣接はしていますが、シンガポール国内にあるため、出国してしまうと行くことができません。今思い出してよかったです。

ターミナル2からは歩いて行けるとのことですが、結構歩きました。これならばGrabの降車場所をジュエル前にするんだった。結果的に歩かせてしまいダーリンさんに申し訳なかったです。

 

これがあの有名な・・・すごいもの作るな~。

たくさんの見物人でごった返していました。近付くとミストで結構濡れますのでご注意を。

ジュエルはターミナル1に接続しているので、そこで出国しました。

何十台と並ぶ自動化ゲートが駅の改札のようでした。

そこからスカイトレインでターミナル2へ移動して、預けていた荷物を引き取りました。羽田から早朝に着いた時に空港内を探検していたので、迷うことなく移動できました。

 

時刻は20時。羽田便の出発までまだ3時間近くありますが、お腹が空いたので何か食べることに。

トランジットエリアのひとつ上の階にフードコートがあるのを発見! お値段も控えめで助かります~。

お腹が弱ったダーリンさん向けに中華粥を扱うお店がないか探したのですが、見つからず。

 

とりあえず私は海南鶏飯シンガポールチキンライス)をチョイス。9.90シンガポールドルでした。この内容で約1200円なら文句はありません。

ダーリンさんにはチキンスープとごはんを分けてあげました。

 

ところで、今回の旅で私は超~久しぶりに免税店でショッピングをしました。30年来愛用している香水が売られていたからです。今まで海外に行く度にさりげなく探していたのですが、どこにも置いていなくて廃番になってしまったのかな~と諦めていたのですが、チャンギ空港の免税店にあったんです。これは買わねば。

しかし気になることが一点。チャンギ空港はゲート前に保安検査があり、仮に100ml以上の液体物を持っていると放棄を求められることになります。(この香水は60ml入りですが、手持ちの液体物ジッパーバッグには入れる余地がありませんでした)

しかし免税店で購入した液体物には専用の密封ビニール袋に入れてもらえます。これをしっかりやってもらわないと、と緊張が走ります。

「Would you put this into sealed bag?」

そう言うと新羅免税店の店員さんは「あーはいはい」という風にお買い上げ品をごくごく普通のそこらへんで売ってるようなチャック付き透明袋に入れ・・・

それを免税店のロゴの入ったビニール袋にレシートと一緒に入れました。

 

え、なんか違う・・・

私がネットで見たのは、透明袋の一部に赤いデザインが入っていて一目で「これは免税店で買ったものですよ~」とわかるものだったのです。

「これでいいですか?」

「いいんですよ」

それでも心配で

「セキュリティ、オッケー?」

「オッケー!」

本当かな? これでセキュリティに引っかかったら、走って戻ってきて喚き散らしてやるぞ~!

 

いざ、セキュリティチェックでは・・・

検査員の男性がチャック袋を手に取り

「デューティーフリー」

とつぶやきながら確認した後、何事もなく返されたのでした。

 

新羅免税店のスタッフさん、疑ってごめんなさい!!

 

 

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