旅ごころのよりどころ

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旅行意欲への逆風吹き荒れる

老後の生き方を模索しているふあららいです。

 

 

あの忌々しい出国税が増額されるですって?

なんで庶民の旅行意欲を削ぐような事ばかり起こるのでしょう。代わりにパスポートの申請料を下げるとか言っているそうですが、それが海外旅行しようという動機づけにつながるのか疑問です。だいたい私がその恩恵を受けられるのは(パスポート更新は)8年も先ですよ。

 

税収は日本国内の観光に関する整備などに使う為と言いますが、どうして日本人からも取るのか納得がいかないです。新聞には「国際ルール上、対象者を国籍で区別することができない」と書いてありますが、なんだそれ?って感じ。

 

しかし希望の光を見つけました。

japan-guide.comという訪日客向けのサイト内にこんな記述が。(下の引用はグーグル翻訳したものです)

日本への旅行者は、入国前に「Visit Japan Web」を利用して入国審査や税関関連情報をデジタルで提出することで、紙の書類への記入をすることなくスムーズに入国できます。このシステムでは免税QRコードも発行できるため、よりスムーズな免税ショッピング体験が実現します。

日本は2028年4月からESTA電子渡航認証システム)のような事前登録システムを導入する予定です。ビザ免除プログラムを利用して入国する短期滞在者は、到着前に個人情報を提出し、手数料を支払う必要があります。詳細は後日発表されます。

 

このESTAのようなもので、申請料として5000円くらい外国人から徴収すればいいじゃない?