旅行から早くもひと月経ってしまいました。体が動くうちは楽しい思い出たくさん作るぞ~と意気込むふあららいです。
夜も更けてまいりました。
ケチャックダンスから戻り、夕食はホテルのレストランで取ることにします。
5つ星ホテルでのディナーにふさわしい(と思われる)ワンピースを着て、お洒落をします。
28年前に来た時に、銀細工で知られるチュルク村で購入したブローチを付けました。

ずーっとしまわれっぱなしだったブローチを、バリで身に着けることができて光栄です。長い時間ですっかり黒ずんでいましたが、旅行前に丁寧に磨いてキレイにしました。
めかし込みの出来上がりの写真をChatGPTに『ピクサー風アニメキャラ』に加工してもらいました。

「ふくよかに」と指示してないのですが、なぜかこうなってしまう不思議(笑)
レストランは3つあって、ダーリンさんにラストディナーは何を食べたいか尋ねたら「インドネシア料理がいい」と。数日の滞在ですっかり気に入ったようです。
で、インドネシア料理がいただけるプールサイドのレストランに出向きました。

ところがこれがカジュアルなレストランで、精一杯のドレスアップはかなり浮いてしまったのでした。
でもいいんだ。お洒落する機会なんてそうそうないからいいんだ。
ドリンクはモクテルと呼ばれるノンアルコールを。

ジュースみたいで(実際ノンアルなのでジュースなのですが)ゴクゴク飲んじゃってあっと言う間にグラスは空っぽに。すぐにビンタンビールを注文しました。
ダーリンさんはビンタンビール。


ピーナッツソースで和えてからいただきました。

青線で囲ってあるのはインドネシアの国民食テンペです。茹でた大豆をバナナの葉で包んで発酵させたもので、作り方が納豆に似ていますがニオイはしません。初めて食べましたが、これといった特徴のない味でした。
ダーリンさんの最後の晩餐は高級ホテルのミーゴレン。

日本で例えると帝国ホテルで焼きそば食べてるみたいな?
私はまたまたサテーにしました。お肉が柔らか~い高級サテー。

やはり帝国ホテルで着飾ったご婦人が焼き鳥食べてるみたいなトンチンカンな光景だったのでしょうかね?
お会計は733260ルピア、7千円ちょっとでした。
チェックイン時にホテル内でのレストラン利用を部屋付けにしたいと伝えたら、300米ドルのデポジットを取られまして、豪遊できるぞー(結局は自分のお金なのですが)とでっかい気分になっていましたが、つつましやかな金額に拍子抜けでした。メインダイニングで食事をすれば違っていたでしょうけどね。

お会計票にサービス料が載っていたのでチップは払っていません。
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