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タダでアップグレードしたレンタカー【カリフォルニア車の旅】

やっぱりレンタカーは日本車に限ると思ったふあららいです。

 

 

AirTrainがレンタカーセンターに着いて扉が開くと目の前にはレンタカー各社のカウンターが並んでいました。利便性良すぎ~!(Ikkoさん風)

 

我が家はアラモレンタカーで予約しましたが、今回はカウンターを素通りします。

SKIP THE COUNTER というものに事前に登録しているので、直接パーキングに行って車を選ぶことができるのです。

 

パーキングにやって来ました。予約したMIDSIZEのセクションを探します。

 

しかしパーキングが広くてなかなかMIDSIZEが見つかりません。しばらくスーツケースを引きながらさまよいました。で、やっとのことで見つけたMIDSIZEの一角には予約したセダンが1台もなく、あるのはSUVのみという・・・

仕方がないので、スタッフのお兄さんに「ALAMOで予約したMIDSIZEの車がSUVしかなくて困っています」と訴えると、提携会社のナショナルレンタカーのエリアに連れて行ってくれ、韓国のKIA、日産、マツダの3台から選ぶように言われました。

が、我が家はホームページの車種一例の筆頭だったトヨタカローラに乗る気満々だったので、「TOYOTAカローラがいいんだけれど・・・」と希望を伝えてみると「カローラね。じゃ、あっちのほう探してくるからここで待ってて」と行ってしまいました。

 

しばらくしてお兄さんは申し訳なさそうに戻って来ました。「あいにくカローラは全部出払っていて・・・」と話し出すと、洗車を終えた白い車がスーッとやって来たのです。

するとお兄さんが「あれはどうですか? TOYOTAカムリ、あれでもいいですよ」と提案。実はカムリは我が家が予約したMIDSIZEより上のFULLSIZEの車です。「with no extra charge?」と聞くと「no extra charge」と嬉しい答え。

親切なお兄さんのおかげで幸先のいいスタートとなりました。TOYOTAに乗りたいというワガママを叶えてくれてありがとう。異国の地で若者に親切にしてもらっておばちゃん泣きそうです。

 

ところで、コロナ禍の間にレンタカーのカテゴリーに変化がありました。我が家が今まで借りていたCOMPACTクラスがMIDSIZEに格上げになっていて、従来のハッチバックの小型車のECONOMYクラスがCOMPACTになったようです。海外でのレンタカーは荷室の中が外から見えないセダンであることが必須です。それで今回我が家はMIDSIZEを予約していたのでした。

 

やっと車が決まり、最後の関門に挑みます。出口のゲートで免許証(国際免許も)とクレジットカードを出すと、ブースの中のお姉さんが端末で予約内容をチェックしている様子。今回我が家はサンノゼで乗り捨てとなるのでその確認の後、「契約証はメールで送りましたから」と言いながら一式を返してくれて、あっさりとSKIP THE COUNTERが成功してしまいました。

以前と変わって、契約者の配偶者は追加運転者の登録なしで運転できるようです。合理的~!(再度Ikkoさん風)

 

 

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