旅ごころのよりどころ

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人生初のリハビリ

ブログの中で「リハビリ」を連呼していましたが、とうとう本物を受けることになってしまったふあららいです。

 

 

足の不調で、先週に続き整形外科を訪れました。来週また来てね♪ と言われていたからです。

実は以前脇の痛みでかかった内科で貰った痛み止めの薬が残っていたので、それを飲んで股間節痛の方はほぼ問題ない状態に回復。足首の方は相変わらずグニャリとしています。診察の結果、リハビリを受けることになりました。ここのお医者さんはあまり薬を出したくない主義のようです。

生まれて初めてのリハビリ。専用の空間は天井が高く採光も十分で、大型テレビにはスポーツ中継が映し出され、さながらスポーツのジムのようです。(行ったことないけど)

担当してくれた理学療法士の男性はとにかく優しくて、こちらが言ったことについての否定やネガティブな発言を一切しません。「褒めて伸ばす」が、リハビリのモチベーションを下げないようにする常套手段なのでしょう。言われた通りに足を曲げ伸ばしすると、「はい、いいですね!」といちいち褒めてくれるので嬉しいったらありゃしない(笑)年齢と共に衰える容姿と認知機能にため息をつき、失礼な若い女性店員に対して「おまえもいつかこうなるんだよ!」と心の中で悪態をつく空しい日々に差し込んだ一筋の光のようです。「こんな私にも優しくしてくれる!」中高年の女性が若い男性アイドルにハマるのもこういう図式が成り立っているのでしょうか? ま、男性アイドルはストレッチに手を添えてくれるわけではありませんが。あといちおうお伝えしておきますが、担当の方は若い人ではありません。

 

ホクホク顔でダーリンさんのお迎えの車に乗り込み、これらの事を伝えるとなんだか微妙な顔をしていたような。

次回の予約を強要されることもなかったので、予約はしませんでした。優しくされても沼にハマらずそこらへんはシビアな私(笑)自主練に努めます。なにしろ旅行で「歩けるか」がかかっていますから。