旅ごころのよりどころ

旅好き ハワイ好き 飛行機好き 英語好き 松本在住主婦のブログ

語学留学おぼろげ回顧録 15《お金の管理》

今日で4月も終わりですか・・・こんなにつまらない4月を過ごしたのは人生で初めてのふあららいです。

 

 

今日はお金のお話です。

 

滞在中に使うお金に関しては大きな金額だったらクレジットカードを使い、キャッシュはシティバンクの口座から引き出していました。

渡航前に郵便貯金からアメリカのシティバンクにお金をスイッチできるサービスを利用し(現在そのサービスはありません)、専用のキャッシュカードを作っておきました。

多額の現金は持ち歩いてはいけないという現地生活アドバイスに従い、必要な時にATMで20ドル引き出していたのですが、その都度手数料が2ドル掛かるのが嫌でした。

だって1割ですよ。

やがて1回に下ろす額が20ドルから40ドルになり、60ドルになり・・・ 最終的に1度にまとめて引き出してして文字通りの「タンス預金」をするようになりました。

 

そのうちスーパーのレジで手数料なしでお金を引き出せる事を知り、お買い物のついでに20~40ドル程度を引き出しました。

 

あと何かあった時の為の予備としてトラベラーズチェックを300ドル分用意しました。

結局手つかずで帰国し、1年後くらいに日本円に戻したのですが、2001年の同時多発テロを挟んだので急激な円安となり、購入時より5000円くらい多く戻ってきました。

img033

 

働かなくていい気楽な学生生活・・・しかし収入がないのだから貯金は減る一方で不安感は常に持っていました。

かと言って学生ビザで滞在している身の上ではアルバイトをすることは許されず。 旅行の時のように毎日あれこれと買っていたら、あっという間に破産です。 実に慎ましく暮らしていたのでした。 そういえばサンフランシスコのDFSには一歩も足を踏み入れることはありませんでした。

 

ホームステイの食事については、朝食と夕食はエージェントに支払った代金に含まれているので、ランチ代だけ自腹でした。

ランチで一番よく行ってたのは前にも書きましたがジャックインザボックスですが、そのほかには24週に及ぶ日々にどんなものを食べていたのかあまり思い出せません。 パンダエクスプレスを始めとしたショッピングセンターのフードコートに中華街のお惣菜、あとは家で日系スーパーで買ってきたSAPPORO ICHIBANを食べたり・・・とにかくチップを払うようなレストランには滅多に行きませんでした。